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書籍・報告書 詳細

アジアと米国における知的財産権問題及び外国人の権利享有問題
◆著作者等:
◆発行年月:
2007年 6月 30日
◆体  裁:
A4 239ページ
◆頒布価格:
一  般 : 2,500円(消費税込、送料別)
組合員 : 1,000円(消費税込、送料別)
◆在  庫:
在庫有り
◆問合せ先:
通商・投資グループ
TEL:03-3431-9348 ; FAX:03-3436-6455



 近年、アジア各国における我が国企業の海外展開が急増している。知財制度はその国の歴史や文化等の違いにより実務的には異なっている部分が少なくなく、様々な問題が生じている。本書では、中国、韓国及びインドの知財制度とエンフォースメント、日本企業がとるべき対応策についての分析を行っている。また、米国の特許制度を先願主義へ移行するなど米国の特許制度上の様々な問題点を抜本的に改定する米国特許法改正法案について、日本企業が対米知財ビジネスを行う上での問題点とその対応策ついて分析、 さらに、知的財産権に関する外国人の権利享有問題についての研究結果を取りまとめている。

●目  次

目次はこちら

●本書の主な内容

第1章 知的財産権に関する外国人の権利享有問題
第2章 インドの知的財産権制度
第3章 中国における商標の抜け駆け登録の実態と対応策
第4章 韓国とのビジネスでの知的財産権
第5章 米国議会及び最高裁判所における特許制度改革の
現状及び今後の行方
第6章 2006年における米国関税法337条調査の傾向と今後の見通し
第7章 2006年CAFCデシジョン総括
第8章 我が国の知的財産戦略~知的財産推進計画2006の概要~
補遺 パブリック・コメントの提出




競輪HPへこの書籍は一部、競輪の補助金を得て作成されたものです

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