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FTA活用ガイド

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初心者のための経済連携協定 (EPA) / 自由貿易協定 (FTA)関税活用ガイド

 2009年に初版を発行した「FTA活用ガイド」から4代目となる「初心者のための経済連携協定(EPA) /自由貿易協定(FTA) 関税活用ガイド」を発行致します。
 これまでのFTA活用ガイドを一新して、製品の生産輸出に従事されている全ての方々に相手国がEPA/FTAで約束した輸入関税減免の恩典を享受していただけるよう、準備作業の第1歩から利用開始、そして利用後の検認への備えに至るまで、一つ一つのステップを初心者にも分かりやすく丁寧に紹介しました。本活用ガイドが、それらEPA/FTAを皆様が存分に活用されることの一助となれば幸甚です。お気づきの点があれば、事務局までご意見をお寄せ頂ければ幸いです。



2020年11月発行

目次


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なお、Acrobat Readerのバージョン等により下記目次から該当ページに正常にジャンプしない場合があります。その場合は、本FTAガイド内の「目次」ページかPDFの「しおり」機能をご利用くださるようお願い致します。

I. 経済連携協定、自由貿易協定とは何か
 1.1 EPA/FTA を一言で説明すると?
 1.2 FTA を使った節税とはどのような仕組みなのか
 1.3 どうしたら、通常よりも低い関税または無税で相手国へ輸入できるのか
2. 輸出したい国は貴社の製品に適用されるFTA関税率を約束しているか
 2.1 輸入国とFTAを締結して発効させているか
 2.2 貴社の製品の関税番号を調べよう
 2.3 FTAを使ったら関税の節税ができるか調べる
3. どうしたら、FTA関税率を実際に「使う」ことができるのか。
 3.1 貴社の製品に適用される原産地規則を調べよう
 3.2 関税番号変更基準とは
 3.3 付加価値基準とは
4. 実際の取引にFTA特恵関税を利用しよう。
 4.1 原産地証明書を取得・作成しよう
 4.2 製品をFTA相手国へ「直送」する
 4.3 FTA関税率で通関できれば終わり、じゃない。事後検認に備えよう。

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