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包括保険の手続

申込依頼書作成

特定2年未満案件のお申込(WEBサービス入力例):申込依頼書(新規申込)

▶特定2年未満案件のお申込(WEBサービス入力例) ▶新規申込

入力例10 オプション・特約を選択するとき


申込み依頼を行う際に、オプション項目、特約を選択する場合。

特定2年未満案件にて案件ごとに選択できるオプション項目、特約には以下があります。
1. EM・EF格の船積後信用危険のてん補
2. 船積後非常危険付保率100%の対応
3. 外貨建対応特約(2年未満案件)の付加

   1.EM・EF格バイヤーの船積後信用危険てん補
入力のポイント

[50確認管理番号]に、予め確認(取得)した[確認管理番号]を入力します



 支払人がEM・EF格である場合、船積後の信用危険は、てん補対象に含まれていませんが、NEXIがバイヤーごとに設定している個別保証枠の残高の範囲内であり、ユーザンスが1年以内の場合は、船積後信用危険のてん補が可能です。(オプションページ参照)

*個別保証枠の確認方法(確認管理番号の取得)
 個別保証枠は、個別保険や設備財包括保険の引受に関し、個々のバイヤーごとに資産規模、財務内容等に応じて、個別に設定されている保険の引受限度額です。
 組合に申込み依頼を行う前に被保険者による確認(取得)が必要です。
 NEXIホームページより「個別保証枠確認申込み」を行い、「個別保証枠確認証」を取得します。「個別保証枠確認証」で保証枠有効期限等を確認の上、組合宛に送付してください。

   2.船積後非常危険付保率100%対応
入力のポイント

[54船後非常付保率100%]に1を入力します。



船積後の非常危険の付保率を97.5%から、100%にすることができます。

   3.外貨建対応特約(2年未満案件)
入力のポイント

WEBでのお申込みでは指定できませんので、別途、組合に連絡をお願いします。



 外貨建対応特約を付すことにより、輸出契約等締結日の換算率の2倍の水準の円安を上限として、決済期日における為替換算率により換算された円価額がてん補されます。

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