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米国通商関連知的財産権情報

米国知的財産権に関する立法(改正)動向、訴訟、 重要判決の分析等を中心に、通商問題の観点から 米国知的財産権問題を解説

米国特許ニュース(5月号追加情報:重要判決)
I.Aventis事件
米国特許庁に先行技術を開示しなかった理由に信憑性がなく、米国特許庁を欺く意図があったことが唯一のリーゾナブルな結論といえる時は、Therasense判決に基づいてもフロードがあったといえる (267KB)
II.Hyatt事件
米国特許庁の審決を不服として連邦地裁へ提訴する場合は、審査手続きの全面的やり直しとなり、新しい証拠を提出できる、と最高裁判決
実質的に2つの米国特許庁が存在する米国特許制度
2012年5月号
2011年CAFC判決総評
2011年CAFC判決総覧


Back Number
2007年12月
KSR判決後の自明性審査基準 日米欧進歩性基準比較表

2007年3月
日欧米特許制度比較からみた米国における進歩性(現状と問題点)

2001年11月19日の関税当局の決定についての解説
米国商標権者が外国の商標を有する場合は、グレー・マーケット保護を受けることができないと関税当局が決定(ルーリング本文付)

2001年12月12日判決
外国のあるブランドグループ内の会社から、輸入した純正ブランド品であっても、その会社がそのブランド米国商標権者と親子関係がなければ、米国商標権侵害となり得る

米国特許判例の流れと近年の重要判決:1999年〜2001年 (2001/10)


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