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書籍・報告書の販売
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書籍・報告書 詳細
再生可能エネルギーの導入に向けた海外電力貯蔵ビジネスの展望
著作者等:
発行年月:
2015年 3月 31日
体  裁:
A4 74ページ
頒布価格:
一  般 : 3,000円(消費税込、送料別)
組合員 : 1,000円(消費税込、送料別)
在  庫:
在庫有り
問合せ先:
プラント業務グループ
TEL:03-3431-9808 ; FAX:03-3436-6455



電力自由化・発送配電分離など電力事業の変換の中でも、電力貯蔵が注目されています。また、再生可能エネルギーの大量導入は、系統の不安定化、電力インフラコストの増大をもたらすことから、その解決策として電力負荷の平滑化のための大規模蓄電池が検討されています。
本調査では、①再生可能・新エネルギーの大量導入に伴い顕在化してきた課題を米国やドイツの事例を基に整理し、②電力貯蔵技術と事業化動向、マーケット動向、及び海外における多様な導入事例を既存の報告書・データベースおよびインタビューを基に取りまとめ、③日本が強みを持つ技術を明らかにするとともに、④今後日本が海外で電力・エネルギー貯蔵ビジネスを展開するための要件と課題について検討しています。

●目  次

1.新エネルギー導入に伴う諸課題と電力貯蔵
 1.1新エネルギー導入の課題と電力貯蔵の必要性
 1.2電力貯蔵に関わる世界動向
 1.3風力発電・太陽光発電の大量導入と新たな課題
 1.4電力自由化と新エネルギーの導入

2.電力貯蔵技術と事業化動向
 2.1多様な電力貯蔵形態と技術
 2.2普及の現状
 2.3電力貯蔵の世界展望
 2.4国や地域毎の現状
 2.5蓄電池の種類と用途

3.我が国に特徴的な電力貯蔵技術
 3.1日本の揚水発電技術
 3.2日本の蓄電池技術
 3.3日本の技術開発政策

4.電力貯蔵のマーケット
 4.1蓄電池のコスト・市場規模
 4.2電力貯蔵の合理性
 4.3蓄電池の用途と市場規模

5.海外における多様な電力貯蔵ニーズと導入事例
 5.1海外の蓄電池市場
 5.2遠隔地・特殊な環境下での電力貯蔵
 5.3新エネルギー導入のための電力貯蔵
 5.4緊急時を想定した電力貯蔵
 5.5系統安定化、投資削減のための電力貯蔵
 5.6水素化による貯蔵実証

6.国際市場に参入するための要件と課題の整理
 6.1我が国の蓄電池産業における課題
 6.2電力貯蔵インフラ整備に向けた課題

7.我が国企業のビジネスチャンスと海外展開の方向性(まとめ)
 7.1蓄電池に関わる事項
 7.2貯蔵エネルギーの活用・戦略
 7.3揚水発電に関わる市場
 7.4熱エネルギーの貯蔵
 7.5水素エネルギーの貯蔵

参考資料