トップページ>書籍・報告書の販売
書籍・報告書の販売
当組合で発行している書籍や報告書の販売を行っております。 ※海外からのご注文はお取り扱いできません




書籍・報告書 詳細
再生可能エネルギー分野における複合技術と日本企業の競争力強化に向けた提言
著作者等:
発行年月:
2012年 3月 30日
体  裁:
A4 84ページ
頒布価格:
一  般 : 3,000円(消費税込、送料別)
組合員 : 1,000円(消費税込、送料別)
在  庫:
在庫有り
問合せ先:
プラント業務グループ
TEL:03-3431-9808 ; FAX:03-3436-6455



本報告書では、まず再生可能エネルギーのうち太陽光発電・風力発電・水力発電について開発の現状と市場動向を整理し、途上国を中心に太陽光・太陽熱・風力発電が他のエネルギー機器と複合的に設置された具体的な事例を列挙し、再生可能エネルギー機器のシステム化・複合化によるマーケット拡大に必要な条件について検討を加え、日本企業の再生可能・新エネルギー関連企業のビジネスチャンス獲得に向けた方策を提示しています。

【本書で取り上げられたシステム化事例】
・太陽光発電:太陽光-ディーゼルハイブリットなど
・太陽熱発電:太陽熱-天然ガスタービン複合発電、太陽熱発電-天然ガスボイラーによる蒸気タービン発電、太陽熱発電-蓄熱-海水淡水化システムなど
・風力発電:風力-ディーゼル(-蓄熱)ハイブリット、風力-水素システム(エンジン・燃料電池) ハイブリット、風力-ディーゼルエンジン、風力-蓄電池など
・多種組合せ:太陽光-風力-ディーゼルハイブリットなど

●目  次

1.再生可能エネルギー分野の開発現状と市場動向
1.1太陽光発電
1.2風力発電
1.3水力発電

2.太陽光・熱を要素とする再生可能エネルギー機器に関わるシステム化動向
2.1太陽光発電に関わるシステム化事例
2.2太陽熱発電に関するシステム化事例
2.3風力発電に関わるシステム化事例
2.4多種の新エネルギーを組み合わせたシステム化事例

3.システム化およびそれに関連する標準化の動向
3.1 新エネルギー機器のシステム化についての基本的な考え方
3.2 新エネルギー利用機器に係る標準化動向

4.我が国企業のビジネスチャンスと競争力強化に向けた提言
4.1 海外の市場開拓に向けたシステム化の方向性
4.2 エネルギー技術の複合化
4.3 新たな市場の開拓に向けて

参考資料
参考1:固定価格買い取り制度(FIT)について
参考2:風力発電の電力変換について