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更新情報
月例 中国経済現地報告の2018年1月を掲載しました。(2018.1.11)
エマージング市場情報<各国情報>、<テーマレポート>、<インド統計>の2018年1月を掲載しました。(2018.1.5)
報告書・研究論文に「イランの事業環境と日本企業の対応戦略」を掲載しました。(2017.4.13)
旧エマージング市場情報WEBサイトはこちら (2013.10.31更新終了)

エマージング市場情報
<各国情報>
2018.01(No.246)<各国情報一括>
国別一覧
1.【中国】美的集団が業績好調。成長する産業用ロボット分野にも進出
2.【中国】神華集団が中国国電集団と合併。原子力分野に参入へ
3.【韓国】LGディスプレーが業績好調。巨額投資で有機EL増産へ
4.【韓国】輸出増で経済が好調。中央銀行は6年半ぶりに金利引き上げ
5.【カンボジア・タイ】東南アジアで急速に盛り上がるモバイル決済市場
6.【インドネシア】世界最大の浮遊式太陽光発電プロジェクトが始動。UAEの再生可能エネルギー企業と連携し3億ドルを投資
7.【インド】タタ自動車の業績が好調。EVシフトを加速
8.【バングラデシュ】高い経済成長が続く。政府はインフラ整備に注力。日本企業の注目も高まる
9.【メキシコ】自動車生産が好調で輸出も増加。NAFTA再交渉の進展に注目集まる
10.【イラク】同国政府と仏アルストムが鉄道整備で大型契約を締結
11.【エジプト】初の原発建設に向けてロシアと300億ドルの契約を締結。地中海沿岸に発電能力1.2ギガワットの原発を4基建設へ
12.【エチオピア】繊維・アパレル産業の振興に注力しグローバルメーカーが進出
13.【コロンビア】同国最大の石油企業Ecopetrolが2018年に最大40億ドルの投資を計画
過去のエマージング市場情報

<テーマレポート>
No.35(2018.01)
経済制裁解除によって加速するイランの資源エネルギー開発
  (株)AGコンサルティング 川内イオ
沸騰するインドのデジタル経済
  (株)AGコンサルティング 石井栄司
No.34(2017.10)
人民元国際化の停滞と「一帯一路」
  (株)AGコンサルティング 石井栄司
中国で広がるシェアリング・エコノミー、急速に広がっているシェアリング・エコノミー
  成城大学 金春姫
No.33(2017.07)
韓国フードデリバリー市場のIT化による新展開
  ハン・ドング
アメリカとの国交正常化でキューバへの投資が急拡大、最大の懸念材料はトランプ大統領
  (株)AGコンサルティング 川内 イオ
過去のテーマレポート

<インド統計>
インド統計 2018.01(No.246)
〔内容〕主要経済指標、工業生産、貿易統計(相手国別)、輸出入(相手地域別・分類別・品目別)、
     海外からの直接投資(投資国別内訳・受入地別内訳・投資業種別内訳)
過去のインド統計

月例 中国経済現地報告
No.272(2018.01)
〜本格化する環境政策と連動する経済・産業構造改革〜

〔報告のポイント〕
今日のグローバル化が進む新たな時代状況においては、「建国」(毛沢東氏)や「経済建設」(ケ小平氏)とは異なる、新たな国家目標が追求される。それは、「民主的・文明的・調和的・美しい、社会主義現代化強国」の建設を指す。その中核を占める政策が環境である。地球環境を含む環境は一国では解決困難な問題であり、指導力を発揮し、国際的に大きな役割を果たし、世界秩序の再編を進めたい中国にとっては絶好のテーマでもある。共産党第19回大会の前後から環境関連の新たな政策や実施済みの政策の成果が相次いで発表されているが、各種政策との連動性が強く、強靭な指導力が不可欠な政策分野でもあり、共産党大会により「習一強体制」が確立された現在、さらに政策立案、遂行のスピードは上がることが予想される。

中国統計(主要経済指標、工業生産、投資額、貿易統計、海外からの直接投資、香港の主要経済指標等)
No.271(2017.12)
〜第二期目の習近平政権の今後4年間の課題;債務問題への対応に動き出す〜

〔報告のポイント〕
習体制の今後5年間の目標は、共産党大会の「政治報告」の通り、「小康社会の全面的完成の決戦に勝利し、新時代の中国の特色ある社会主義の偉大な勝利を勝ち取ろう」である。このうち前半部分は、江沢民氏が1997年に定めた目標であり、2020年までを期限とするが、習氏はその目標は「すでに達成されている」と認識している。その具体策は2011〜20年の10年間における所得倍増計画だが、2017年通年の経済成長率を6.8%とみれば、2018〜20年は6.4%で足りる。後半部分は、「新時代の中国の特色ある社会主義の実現」であり、2021〜35年と2036〜50年の2段階で追求されるが、その始まりは4年先である。今後4年間は、習政権にとって大きな目標は存在しない。あえて挙げれば、次の5つが課題になると考えられる。@債務問題の解決を軸とする金融改革、国有企業改革、A一帯一路、B2050年までの課題遂行に見合った中長期的な中米関係の基礎づくり、C2021年以降の最大の課題である環境や文化など生活の質の改善と世界に通用する「中華民族」の理念の創造の前倒しでの追求、D既定の改革開放政策の継続、である。

中国統計(主要経済指標、工業生産、投資額、貿易統計、海外からの直接投資、香港の主要経済指標等)
No.270(2017.11)
中国共産党の第19回大会と「社会主義現代化強国」の建設

〔報告のポイント〕
中国共産党大会が開催された。提示された政策目標や人事はおおむね想定内であり、習近平政権の安定性、継続性重視の姿勢が改めて示された。そうした安定性や継続性は、第2期目に入る習氏がケ小平氏を凌ぎ、毛沢東氏と並ぶ絶大な権威を獲得したがゆえともいえる。習氏が示した構想は、ケ氏が提示した今世紀半ばまでの目標を忠実に踏まえたものだが、「習近平らしさ」は、今世紀半ばの最終段階までに新世界秩序を形成する意欲を改めて強く押し出した点にある。ケ氏を上回る「権威」も、経済発展や軍事力増強を越え、文化や環境など「生活の質」を含む人間生活の全体的要素により、「世界を秩序付ける中国」の現状と未来像が党内で一定の評価を獲得した点に由来すると考えられる。中国は「発展途上国のリーダー」という立ち位置を基本として、今世紀半ば頃までに 米国と並び立つ、もしくは米国を凌駕する諸パワーを得て覇権を握る可能性は大きいように見える。

中国統計(主要経済指標、工業生産、投資額、貿易統計、海外からの直接投資、香港の主要経済指標等)
過去の月例 中国経済現地報告

旧月例 中国経済現地報告WEBサイトはこちら (2013.10.31更新終了)


エマージング市場委員会(組合員限定)
<エマージング市場委員会>
*当組合エマージング市場委員会の活動にご関心の方は、本サイトの最後にある「ご意見・お問い合わせ」よりお問い合わせください
平成28年度エマージング市場委員会・セミナー等開催状況
過去の開催状況

<講演録、レポート等>
●平成28年度
2016年の中近東情勢の展望  一橋大学大学院社会学研究科 教授 福富満久
イランの政治・経済・ビジネス環境  日本貿易振興機構(ジェトロ) 前ジェトロ・テヘラン事務所長 豊永嘉隆
TPPで変わる事業環境と企業のFTA活用戦略  日本貿易振興機構(ジェトロ) 海外調査部 国際経済課長 椎野幸平
メコン地域の最新ビジネス状況  日本貿易振興機構(ジェトロ) 海外調査部 アジア大洋州課 蒲田亮平
最近のミャンマーの事業投資環境  (株)大和総研 アジア事業開発本部 シニアコンサルタント 天間崇文

過去の講演録

<公開セミナー>
●平成28年度
中国経済セミナー「第2期目を迎えようとする習近平-李克強体制の評価と展望の展望」
(2016.11.4(東京))<終了>
 講師: New Asian Invesco Ltd.(亜州策略有限公司)
      Managing Director(董事総経理) 森一道
インドの投資・市場環境(2016.5.18(東京)、2016.5.19(大阪))<終了>
 講師: (株)野村総合研究所 グローバル製造業コンサルティング部
      上級コンサルタント 岩垂好彦
過去の公開セミナー

報告書・ 研究論文
平成29年度エマージング市場委員会研究報告論文
 「米中2極構造下での資源エネルギー環境の変化と地政学リスクへの対応」 全文 (2017.5.29)
平成28年度エマージング市場対策委員会/成長市場対策委員会報告書
 「イランの事業環境と日本企業の対応戦略」 全文 (2017.4.13)
平成27年度エマージング市場対策委員会/成長市場対策委員会報告書
 「インドの投資・市場環境と日本企業の対応戦略」 目次・要約全文 (2016.4.12)
平成26年度エマージング市場委員会報告書
 「バングラデシュの投資・市場環境と南アジア地域協力連合(SAARC)の利用可能性」 目次全文 (2015.3.31)
平成26年度成長市場対策委員会(大阪)報告書
 「カンボジアにおける機械産業の生産・販売環境」 目次全文 (2015.3.31)
平成25年度エマージング市場委員会報告書
 「サブサハラ諸国の市場環境と日本企業の事業機会」 目次全文 (2014.3.31)
平成25年度成長市場対策委員会(大阪)報告書
 「南アフリカ共和国における機械産業の生産・販売環境」 目次全文 (2014.3.31)
平成24年度エマージング市場委員会報告書
 「ミャンマーにおける機械産業の市場環境と日系企業の事業機会」 案内 目次全文 (2013.3.28)
平成24年度エマージング市場委員会研究報告論文
 「中国、韓国、アメリカの対アフリカ戦略とサブサハラ諸国の市場潜在力」 案内目次全文 (2013.3.28)
平成24年度成長市場対策委員会(大阪)報告書
 「メキシコにおける機械産業の生産・販売環境」 目次全文 (2013.3.28)
これまで発行された報告書



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