2010.11.18
P-mail
抄訳1
韓国輸出入銀行: 2010.11.17ホームページより
韓国輸銀、アフリカでのプロジェクトに関しアフリカ輸出入銀行と協力へ
韓国輸銀とAfreximbankは、韓国企業が参加するアフリカの開発プロジェクトへの協調融資に向け協力することで合意した。今回の取り決めは、共同プロジェクト開発、協調融資、共同クレジットラインの設定、カントリーリスクやプロジェクトに関する情報交換を対象とする。Afreximbankは、ナイジェリアやエジプト、ガーナなど53カ国の加盟国で事業を展開しており、加盟国の外国との取引向けに融資や保証を提供している。
抄訳2
Petrofac(英国): 2010.11.12ホームページより
Petrofac、英領北海におけるエンジニアリング業務に関し4,000万ポンド相当の契約獲得
Petrofacは、Maersk Oil
North Sea UK Ltdの英領大陸棚における資産に関するエンジニアリング業務を担当する3年、4,000万ポンド相当の契約を獲得した。この契約における作業は間もなく開始される。1年間延長するオプションが3件含まれる。Petrofacは、Maersk OilのGryphon、Janice、Global Producer Vを対象に、概念・基本・詳細設計、調達・書類管理などを含むエンジニアリング業務を担当する。
抄訳3
Polysius AG(ドイツ): 2010.11.12ホームページより
Polysius、バングラデシュでセメント粉砕システムを受注
Meghna
Industry Groupは、子会社Fresh Cement Industries Ltd.のプラント向けとして、Meghnat
Ghat.で新設されるセメント粉砕システム向け機械設備を発注した。この閉回路粉砕システムは、150 tphのセメント生産能力を備える。受注には、2基のセメントサイロ(容量、各10,000トン)が含まれる。また、ダッカ近郊のMunshiganjにおけるプラントに設置される130 tphのセメント粉砕システムをShah Cement Industries Ltdへ供給する。
抄訳4
Polysius AG(ドイツ): 2010.11.12ホームページより
Polysius、インドで6500 tpdのセメント生産ラインを受注
Polysiusは、インド、ラジャスタン州NimbaheraでWonder Cement Ltd向けに6,500 tpdのセメント生産ラインを建設する。Polysiusが供給する主要部材には、容量20,000トンの混合サイロ、PREPOL-MSCか焼炉を備えたDOPOL’90予熱器、ロータリーキルン、POLYTRACKクリンカー冷却装置から成るキルンシステムが含まれる。受注には、2基のセメント粉砕システムも含まれる。それぞれ200 tphのシステムには、POLYCOM高圧粉砕ロール、SEPOL-PCセパレーター、コンパートメントミルが含まれる。
抄訳5
Polysius AG(ドイツ): 2010.11.12ホームページより
Polysius、中国で高炉水砕スラグ粉砕プラントを4基受注
Angang
Group Slag Development Companyは、Polysiusへローラーミルを備えた高炉水砕スラグ(GBFS)粉砕プラントを4基供給する契約を発注した。3基のローラーミルが営口に、1基が鞍山に設置される。鞍山で建設される粉砕プラントは、この工場向けにPolysiusが供給する2基目の設備となる。各粉砕プラントは、粉末度4,500ブレインのGBFS 100 tpdを生産する能力を備える。
抄訳6
Polysius AG(ドイツ): 2010.11.12ホームページより
中国最大のセメントメーカー、Anhui Conch Cement Companyは、安徽省、湖南省、山東省、広西壮族自治区におけるセメントプラント向けに4基のPOLYTRACKクリンカー冷却装置をPolysiusへ発注した。2009年に、同社は、Polysiusへ7基のPOLYTRACKクリンカー冷却装置を発注している。今回の冷却装置は、5,500 tpdのクリンカーを生産するもの。