EUにおける貿易・投資上の問題点と要望

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26. その他
経由団体※
問題点
問題点の内容、国際経済法上・二国間協定上の解釈
要望
準拠法、規則、運用
日商
(1) 商品(種子)の販売条件(病害虫フリー)に対応するための生産体系確立 ・ヨーロッパ向け観賞用トマト種子の販売に関し、流通団体からの要望でGSPP(Good Seed and plant Practices)種子が求められている。GSPP種子とは、特定の病気に対する無病種子の供給を求めているもので、それに見合った種子生産地、生産方法の確立が種苗会社に求められた。 ・種子生産体系の確立には、生産地の選定、設備の建設、生産技術習得など時間がかかるので、十分な準備期間を頂きたい。
自動部品
日機輸

(2) BREXIT問題 ・英国政府によるEU離脱の道筋がいまだはっきりせず、どのような準備をすべきか手探り状態である。英国政府による早急な方向性の提示が待たれる。 ・欧州における日本企業のビジネス環境が大きく損なわれることが無いようにして欲しい。
    (対応)
・英国議会による離脱協定書承認を受け、2020年1月31日に離脱した。
 

※経由団体:各個社の意見がどの団体を経由して提出されたかを表したものであり、表示団体を代表する「主張」「総意」等を意味するものではありません。
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