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米国通商関連知的財産権情報 2007年4月号

2007年4月号 (380KB)
目次
米国特許ニュース
 A. 米国特許法改正H.R.1908及びS.1145要旨
 B. 「21世紀特許改正のコアリション」の意見
 C.KSR事件
複数の先行技術を組み合せる場合には、組み合せる教示、示唆、動機が記載されている必要はなく、当業者の常識、市場のニーズ等から自明と判断できる
 D.Microsoft事件
Microsoftウィンドウズのゴールデン・マスター・ディスクを海外に送って、そのディスクからコード化してコピーを取った場合、そのコピーのウィンドウズは271条(f)(1)の「海外へ送った部品」には相当しないので特許侵害はないと最高裁判決
 E.プロパット事件
単純ライセンシーは、たとえ第三者に対して訴訟を提起する権利が与えられる規定があっても、単独で訴訟を提起するどころか特許権者を入れても共同原告として特許訴訟を提起することはできない
 F.フジフォト事件
ITC行政裁判官が課した高額の民事制裁金を委員会が減額しても、原告はそれをCAFCで争う権限はない


米国特許臨時ニュース
純粋先願主義を主体とする米国特許法改正案発表される
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