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米国通商関連知的財産権情報 2002年3月号

2002年3月号 (128KB)
目次
【ニュース】
 Bose事件
元のクレームに本質的に(inherent)含まれている限定を補正で加えても、クレームは減縮されたことにならず、均等論侵害はあり得る
 Interactive事件
元のクレームの構成要件に内在(implicit)された機能をクレームに追加して補正しても実質的にクレーム範囲は減縮されていないのでフェスト判決は適用されず、均等論侵害はあり得る
最高裁判事、フェスト判決を修正させることを示唆する発言がヒアリングで目立つ
 Rohone Poulenc Agro S.A.事件
特許発明の商業化を委託されたライセンシーが、商業化に成功した情報をライセンサーに隠したことが悪質である場合は3倍以上の懲罰賠償になり得る
 Tate事件
公知技術を使用していることは必ずしも文言侵害がないことにはならない
急増する米国特許出願、漸増する日本特許出願
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