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米国通商関連知的財産権情報 2001年2月号

2001年2月号 (282KB)
目次
【ニュース】
 Li事件
元の出願において優先権主張を認めなかった審決があって、その継続出願で同じ問題が 生じたにも係わらず、元の出願の審決を開示しなかった場合にはフロードになる
 Sparks事件
オピニオンなしの控訴審判判決は、控訴が良識を欠くもの(frivolous)であったことを示すものではない
 Vanguard事件
プロセキューションで物の製造方法が強調されても、それがクレームの限定でない限りエスペットルにはならない
 Purdue事件
補正により下位概念の発明をクレームするためには、出願当初の明細書には、上位概念の発明に関する一般的な開示ではなく、 下位概念の発明を当事業者が明確に把握出来るように開示され ていなければならない
 Watts事件
ミーンズ・プラス・ファンクションのクレームには通常「ミーンズ」の記載が必要であり、また明細書の実施例1つの場合にはその実施例に限定されてクレーム解釈される
 Yamanouchi事件
FDAへの簡略新薬申請が、根拠のない他社特許の無効性に基づく場合は、相手方の弁護士費用の支払いを命じられることがある
米国司法省知的財産権犯罪に関する特別なマニュアルを発表
Festoデシジョン上告予測
Festoデシジョン目次
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