WEEE&RoHSを巡る最近の動向
T. 2007年6月20日TAC審議状況
 1. RoHS指令見直し
 2. RoHS適用除外要望の状況
 3. RoHS施行関連事項
 4. WEEE指令における加盟国報告義務
 5. WEEE指令見直しに関する国連大学調査
 6. WEEE指令における登録の調和化
 7. その他

U. RoHS指令見直しに対するコメントの概要
 1. 環境総局のRoHS指令見直しに対するコメントの概要
 2. 企業総局のRoHS見直しに関するアンケート調査結果の概要



REACH、EuPを巡る最近の動向
REACH関連動向
 1. CWG(2007.06.19〜20)のポイント
 2. 欧州委員会REACH責任者との情報交換会

EuP関連動向
 1. 欧州委員会 環境総局 SCPワークショップ:「トップランナー」 概要
 2. 欧州委員会 EuPワークプラン、ステークホルダー会議



講演録 欧州環境規制の背景と最新動向
日本機械輸出組合ブラッセル事務所次長 在欧日系ビジネス協議会(JBCE)事務局長
 平塚 敦之

初めに:製品環境規制のインパクト
1. 欧州環境規制の背景、対応のポイント
2. 最近の動向



カテゴリー8/9 ERAレポート(抜粋)
『指令2002/95/ECのレビュー(RoHS)カテゴリー8/9最終報告書(和訳版)』(Executive Summaryのみ抜粋)
  要旨
  機器およびRoHS物質の総量
  代替材料の信頼性
  カテゴリー8/9の機器の特性
  他の法規制および企業の自己規制
  使用者への影響
  適用除外
  他の問題
  結論
  推奨提案



モニタリング
欧州環境規制動向〜在ブラッセル弁護士モニタリング情報〔51〕
T. EU
  1. 持続可能な開発にはほど遠い現状
  2. EUの必須課題は「グリーンテクノロジーに関する取り組みの加速化」
  3. IPPC汚染ルール改定は「時期尚早」
  4. 欧州委員会、IPPCガイダンスを公表
  5. EU環境責任指令の施行
  6. 欧州議員、ELV指令の実施状況の遅れを非難
  7. 第一審裁判所、グリーンドット手数料を巡る訴訟において欧州委員会を支持
  8. 欧州議会環境委員会、水銀強硬路線を強く支持
  9. 欧州議会環境委員会、電池規則に関する欧州委員会の権限を疑問視
 10. 理事会、EU廃棄物法に関する合意に向けて前進
 11. EU規則がナノ素材のリスク管理に有効かを判断するにはデータ不足との報告結果
U. ドイツ
 1. 2020年までに炭素排出量40%削減を計画
 2. 廃棄物輸送法案を発表
V. 英国
  1. ナノテクノロジー、気候変動対策として有効
W. フランス
  1. リサイクル包装には重金属要件の適用を免除
  2. 政府、環境責任法案を公表
X. デンマーク
  1. グリーンテクノロジー振興を強化
Y. スウェーデン
  1. 炭素排出量でEUをリード
Z. オランダ
  1. WEEE遵守状況が改善



モニタリング
米国における環境関連動向 在米コンサルタントによるモニタリング情報〔46〕
 1. 廃電気電子機器リサイクル法動向
 2. 電気電子機器リサイクル・サミットの内容
 3. 米国企業のEU REACH規則およびGHS対応事例について



モニタリング
中国〔31〕中国におけるエアコンエネルギー効率国家基準改定の動き
  1. エアコンのエネルギー効率国家合格基準引き上げの方向に
  2. インバーターエアコンエネルギー効率国家基準案をめぐる議論
 〔参 考〕(『中国電子報』記事(要旨)の日本語訳)



組合員のページ
島津製作所の環境活動について
株式会社 島津製作所 地球環境管理室 室長 天野 輝芳
  はじめに
  1. 会社とサイトの事業
  2. 環境活動の3つの柱
  3. ISO14001と自社のコア技術
  4. 環境ビジネス創出
  5. 社会貢献活動
  6. 課題





*EUのWEEE指令/RoHS指令の和訳と原文(英語)を掲載した「WEEEHandbook V」(2003年3月発行)のご紹介とお申込はこちら
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*「environment Update」誌Vol.1(1999/5)〜Vol.7(2006/3)
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