WEEE/RoHS最新動向
T. WEEE/RoHS指令関連動向
1.RoHS追加除外の決定
2. 6月26日TAC審議内容(上記のRoHS追加除外以外について)
U.コミトロジー・プロセスの改革
<参考資料>
RoHS指令およびWEEE指令に関するFAQ改定版(2006年6月)【仮訳】
1. 適用範囲
2. 定義
3. マーキング要件
4. 付属書II−処理要件
EuP、REACH、コミトロジープロセス等最新動向
欧州の環境・基準認証関係規制動向
1. EuP(エコデザイン指令)
2. REACH
3. コミトロジー・プロセスの改革
4. 基準認証
講演録
欧州環境規制の最新動向
(日本機械輸出組合 ブラッセル事務所次長 平塚 敦之)
T. RoHS
U.カテゴリー8&9
V.REACH W.EuP:予想されるスケジュール スタディへの対応
EuPをめぐる最近の動向
(リコー ヨーロッパ 環境マネジメントオフィス
シニアスペシャリスト 羽田野 洋充 )
EuP指令の目的
EuP指令の位置付け
過去の経緯
EuP指令のリーガルベース(法的根拠)
EuP指令の発効
規制内容
実施措置採択対象製品
エコデザイン要件
適合性評価
EuP指令の概要
実施措置に関するプレパラトリースタディ
Fraunhofer IZM/Bioコンソーシアム
まとめ
中国参考資料
電子情報製品の汚染予防管理方法 よくある質問と回答(仮訳)
モニタリング
欧州環境規制動向〜在ブラッセル弁護士モニタリング情報〔45〕
I. EU
1. EU議長国フィンランドが重視する環境課題
2. 欧州委員会、EU環境政策立案における市民参加の拡大に関する合意を歓迎
3. REACH、2006年秋までに成立との見方も
4. EU電池指令に関する調停成立
5. EU加盟国、リサイクル製品規格をめぐり物別れ
6. 廃棄物管理業界、欧州委員会の廃棄物枠組指令改正を批判
7. 欧州議会議員、将来のPFOS免除措置削減を強く要求
8. 欧州議会、新加盟国に配慮し、HCFC規制の変更を承認
9. EU閣僚、Fガスに関する規則、その他の環境関連法を最終承認
10. 加盟国の第一回ラウンド・レポート、予測より低いEUの炭素排出量を示す
11. ディマス環境委員、EU排出量取引計画(ETS)指令の検討事項の概要を示す
12. 生物多様性の喪失は「気候変動同様に深刻」
U.ドイツ
1. 炭素取引計画案を発表
2. ベルリン行政裁判所、ドイツ連邦環境庁に対する訴訟を却下
3.DSD社、包装廃棄物政令を改正しなければ倒産する可能性を示唆
V.英国
1. 英国政府、割当を巡る争いに終止符
2. 包装廃棄物再生証明書(PRN)、リサイクルの高まりで金属価格が下落
3. Deca-BDEの使用者、さらなる排出量削減を主張
4. WRAPに関する新たなビジネスプラン
W.フランス
1. 環境にやさしい産業促進のための官民協力を発表
X.デンマーク
1. 残留性有機汚染物質(POPs)条約に基づき、木材燃焼に照準を合わせる
Y.スウェーデン
1. 化石燃料からの脱却の準備整う
Z.オランダ
1. 生産者責任をめぐり交渉続行
2. 環境評価庁、エネルギー保障・競争力・環境の間の相乗効果に関する研究を公表
モニタリング
連載 米国における環境関連動向
〜在米コンサルタントによるモニタリング情報〔40〕
1. 廃電子機器リサイクル法の動向について
2. 企業等の廃電気電子機器リサイクルの動向について
3. 米国での製品に関係する化学物質について
4. 米国とEUでの化学物質規制対策の比較
5. まとめとコメント
組合員のページ
リコーグループの環境配慮製品への取り組み
株式会社リコー 環境経営推進室 製品環境グループ
グループリーダー 佐藤多加子
1. はじめに
2. 製品での3つの領域に対する取り組み
3.QSUで何故省エネに?
4.QSU技術とは
5. おわりに
*EUのWEEE指令/RoHS指令の和訳と原文(英語)を掲載した「WEEEHandbook V」(2003年3月発行)のご紹介とお申込は
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*「environment Update」誌Vol.1(1999/5)〜
Vol.7(2006/3)
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