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environment Update Vol.4 No.1


       



WEEE/RoHS指令の最新動向
WEEEマーキング修正案の発表とRoHS閾値の決定
 1. WEEEマーキング
 2. RoHS最大許容値
 3. 第3パッケージ案件(第2次コンサルテーション項目)の調査
 4. RoHS除外追加の第3次コンサルテーション開始
 5. 第2パッケージ案件の動き

<参考資料>理事会決定 2005/618/EC


EuP指令(仮訳)


REACH規則案の最近の動向
 1. REACH規則案の審議状況
 2. 2005年後半(イギリス議長国)のスケジュール(予想) .


(講演録)最近のEU環境規制動向及び対応について
T.欧州環境規制についての気づき  − 企業行動の課題とJBCEの活動
  1.WEEE/RoHS対応の二つのケース

  2. ブラッセル、欧州での環境担当者の増加
U.欧州環境規制の最新動向
  1. RoHS
  2. REACH 内外差別の可能性 ロビー環境の難しさ ロビー活動の進捗状況
  3. EuP(Energy Using Products)
   4. WEEE



モニタリング

欧州環境規制動向〜在ブラッセル弁護士モニタリング情報〔40〕
 I. EU
   1. 欧州委員会、REACH弱体化の意図を否定
   2. 理事会、化学物質承認に関する個別期限を支持
   3. REACHの「難題」−代替と製品に含有される化学物質
   4. 産業委員会議員がREACH制度をめぐり衝突、採決の遅れを招く可能性
   5. デカBDE適用免除を巡り欧州委員会への圧力が増大
   6. 2011年までに水銀輸出禁止
   7. EU排出量取引制度の拡大を巡る議論が白熱
   8. 気候変動:EU排出量取引制度の再調査、開始
   9. 将来の排出量取引の指針となる簡潔性および予測性
  10. 英国、気候変動を議長国の優先課題に設定
  11. 欧州委員会、EU容器包装デポジットおよび課税に関するルールを検討
  12. 欧州環境局による議長国ルクセンブルグの評価と英国の主な優先課題
U. ドイツ
   1. ドイツ、一定の温室効果ガス排出量を維持
   2. 独選挙前倒しにより環境アジェンダ廃案
   3. ドイツ電子機器メーカー、SF6自主削減協定を延長
V. 英国
   1. 英国、排出量取引登録簿を開設
   2. 英国産業界、環境に60億ユーロ支出
W. フランス
   1. 仏、2003年の環境支出の伸びがさらに鈍化
X. オランダ
   1. オランダの生産者責任ルール


モニタリング
連載 米国における環境関連動向
〜在ワシントンコンサルタントによるモニタリング情報〔35〕

T. 下院環境・有害廃棄物小委員会(エネルギー・商業委員会)
   1. 背景・目的
   2. 連邦政府による証言
   3. 州政府による証言
U. 上院スーパーファンド・廃棄物管理小委員会(環境・公共事業委員会)
   1. 連邦政府の証言
   2. 民間セクターからの証言
   3. 法案S510


モニタリング
中国〔21〕
中国電子電気製品の分野における環境規制立法化の動き
  1. RoHs指令関連有害物質測定方法基準が制定
  2.WEEE指令対応で、中国企業は回収処理の共同事業体設立を検討
  3.家電製品環境等基準実施の動き


組合員のページ
富士電機Grの環境への取り組み
  1. 富士電機グル−プの環境配慮製品への取り組み
  2. 鉛フリーはんだ
  3. 太陽電池
  4.まとめ

*EUのWEEE指令/RoHS指令の和訳と原文(英語)を掲載した「WEEEHandbook V」(2003年3月発行)のご紹介とお申込はこちら
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*「environment Update」誌Vol.1(1999/5)〜Vol.7(2006/3)
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