WEEE & RoHS指令の最新動向について
6月23日TACの結果概要
[対象範囲の決定基準]
[生産者の定義等]
[RoHS指令の適用除外]
[最大許容値(閾値)]
[マーキング]
[RoHS ― 上市]
[スペアパーツ]
7月11日TACサブ・グループの結果概要
[要約]
[一般的議論]
[カーラジオ]
[玩具]
[キャンピングカーの冷蔵庫]
[軍事用機器]
[大型産業用機器]
英国ディスカッション・ペーパーに関する日機輸意見書
WEEE指令に関する論点
RoHS指令に関する論点
関連資料
EC Working Document
WEEE指令を修正する欧州議会および欧州理事会の指令案(和訳)
ブリュッセル短信
フランスにおけるWEEE & RoHS指令の国内法整備および化学品規則のその後について
1. フランスにおけるWEEE & RoHS指令の国内法整備
対象製品に関して
廃棄処理費用の保証制度について
ヒストリカルウェイストとビジブルフィーについて
ダブルブランドについて
廃棄処理業者の育成について
RoHSの上市問題
IPR(Individual Producer's Responsibility)について
2. 化学品規則、川下ユーザーには特別配慮?(環境総局とのミーティングから)
講演録
「環境格付けの考え方」
-トーマツの環境格付けの特徴-
(潟gーマツ審査評価機構 代表取締役 稲永 弘)
1. 環境格付けの目的
環境格付けの利用方法
環境格付けの利用上の留意点
2. 環境格付けの特徴
規準を公表している環境格付け
3. 環境格付けの基本的な考え方
環境報告書発行会社を対象とする
環境報告書を中心とする公表情報
評価規準項目はAND条件
企業活動の何を評価するかのか
環境格付けの要素
環境格付け規準
環境影響評価点数毎個数グラフ
スコアカードの概要
環境格付け・表彰・ランキング
DTTサステナビリティスコアカード評価
講演録
「EUにおける最近の環境政策の動向について」
〜新化学物質規制およびEuP指令〜
(日本機械輸出組合 ブラッセル事務所次長 覚道崇文)
I. 新化学物質規則について
新しい化学物質規制に関する規則案
化学品政策見直しの背景
EU化学品政策戦略白書
白書発表から今日までの動き
REACHに関する規則案
規則案の大枠
機械産業としての留意点
対象範囲
責務(Duty of Care)
サプライチェーンを通じた情報提供
登録(Registration)
登録――登録情報
登録――データの取得
登録の受理
化学物質の製造と輸入
既存化学物質の登録期限
データのシェアと動物試験の回避
川下ユーザーの化学安全評価
評価(Evaluation)
認可(Authorization)
認可対象物質リストへの記載
認可の付与
認可の見直し
認可の申請・決定
サプライチェーンにおける認可の取扱い
製造・上市・使用に関する制限
成形品中の物質
秘密保持義務
自由移動とセーフガード
新たな化学物質規制の影響・問題点
機械産業への影響 今後の見通し
II. EuP指令案について
経緯
背景と目的
枠組み指令とは
対象製品
実施対策指令
包括的なエコデザイン要求
特定のエコデザイン要求の設定手法
製造者等への要求事項
適合性評価および適合と見なされるケース
その他
現地日系企業団体の反応
その他の産業界の反応
NGOの反応
今後の見通し
終わりに
寄稿
「EU流政策の作り方
」(もしくはEU政策の変なところ)
(日本機械輸出組合 ブラッセル事務所次長・JBCE事務局長 藤井敏彦)
モニタリング
欧州環境規制動向〜在ブラッセル弁護士モニタリング情報〔27〕
I. EU
1. 欧州委員会、化学物質政策に関する提案を正式に公表
2. 化学物質制度に関する協議は巨額のコストと期限延長が争点
3. 将来のEU化学物質規則の影響に関する 懸念の増大
4. 欧州議会、危険性のある化学物質を含有する製品の禁止法を要求
5. 欧州ニッカド電池禁止措置は不要との リスク評価
6. Historical Wasteに関する新指令案の上程
7. EU閣僚、新憲法法案が環境の質に関する文言を弱めると懸念
8. 欧州委員会、排出権取引に関するガイド ラインを策定
9. 欧州議会、保険適用を義務付ける環境責任法を承認
10. リサイクル目標および防止目標を特色とする廃棄物戦略
11. 10ヵ国、環境免責条件を付けてEU加盟に調印
II. ドイツ
1. ドイツ、電気電子製品のリサイクルに関する2指令を実施するための政令を整備
2. ドイツ政府、EU化学物質指令を実施するための措置を採択
3. ドイツ、廃棄物焼却による排出規制を強化
III. 英国
1. 英国、自主協定によりエネルギー効率を 向上
2. 英国環境庁、有害廃棄物処理施設が不足する気配ありと警告
IV. フランス
1. 気候変動目標達成に寄与する太陽エネルギー計画に遅れ
V. デンマーク
1. 政府報告書、環境問題解決に市場関与を 促す路線を打ち出す
VI. スウェーデン
Y. オランダ
1. オランダの環境政策の進展には強力なEU政策が必要
モニタリング
連載 米国における環境関連動向
〜在ワシントンコンサルタントによるモニタリング情報〔22〕
I.NEPSI動向
コスト負担モデルの模索
6月開催NEPSI全体会議の結果
II.E-WASTE回収・リサイクル州法動向
カリフォルニア州 『有害e-Wasteリサイクル法案(SB 20)』
III.水銀規制動向
北東部における動き
バーモント州法ラベル表示義務
モニタリング
中国〔8〕
環境保護産業と清潔生産の実践例:
−細則の決定までの参考として
1. 環境保護産業の構成
(1) CFC類の代替
(2) 省エネ
(3) 新素材の採用
(4) 回収・再生利用
2. 清潔生産の実戦例
(1) 清潔生産の実施
(2) 清潔生産の評価
組合員のページ
日立グループの環境経営への取り組み
*EUのWEEE指令/RoHS指令の和訳と原文(英語)を掲載した「WEEEHandbook V」(2003年3月発行)のご紹介とお申込は
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*「environment Update」誌のお申込は
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*「environment Update」誌Vol.1(1999/5)〜
Vol.7(2006/3)
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