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environment Update Vol.3 No.5


      




EUのWEEE & RoHS、EEE指令制定の動き
1. WEEE & RoHS
(1) 審議動向
(2) スケジュール
(3) 産業界の動きと今後の主な論点
2. EEE
(1) スケジュール
(2) 要旨
 
独英の環境担当官答える「WEEE & RoHS指令案の質問」

ブリュッセル短信

欧州議員はロビーストを歓迎?

欧州議員はロビーイストを歓迎?
肥大化のつけ? −EICTAでEEEのポジションまとまらず−

環境政策の視点からも注目される「欧州の標準化に関する活動報告書」(和訳)
I. 序文
II. 広範囲の関連性:1999年以来の出来事と欧州の標準化に関する方向
III. 重要な政策課題
IV. 結論

講演録
環境格付けの動向について
(ニッセイ基礎研究所 社会研究部門 上席主任研究員 川村雅彦)
はじめに
【 環境経営と環境格付けの接点 】
  1. なぜ「環境格付け」が求められるのか?
  2. 「市場のグリーン化」とステークホルダーの変化
  3. 環境経営の7要素と4原則
  4. 環境経営の"手段"と"目的"の峻別
  5. 環境格付けの評価対象 ("取り組み"か"成果"か?)
【 環境格付けの内外動向 】
  6. 環境格付けの多様な評価尺度
  7. 欧米の環境格付けの概要
  8. 日本の環境格付けの概要
  9. 環境格付けの展望
【環境格付けの手法(ニッセイ基礎研方式)】
 10. 環境格付けの試み(Ver.1):異業種間の取り組み状況を評価する
 11. 環境格付けの試み(Ver.2):環境効率を評価する
 12. 環境格付けの試み(Ver.3):環境リスクマネジメント力を評価する
 13. 今後の展開 おわりに

寄稿
松下電器 欧州環境フォーラム
(松下電器産業 環境本部 吉村孝史)

モニタリング

欧州環境規制動向〜在ブラッセル弁護士モニタリング情報〔18〕

I. EU
  1. 閣僚理事会、難燃剤に関する予備協定に調印
  2. 欧州委員会、ダイオキシンおよびPCB削減戦略を採択
  3. 欧州委員会、危険物に対し新規制を提案
  4. 欧州委員会、危険物に対する新規則を採択
  5. 欧州委員会、危険物質のリスクに関する戦略を公表
  6. 欧州議会、閣僚理事会案より緩やかな化学 物質の禁止案を提示
  7. 欧州議会環境委員会、短連鎖塩化パラフィンに関する提案を承認
  8. 欧州委員会、京都議定書および排出権取引 制度の批准を提案
  9. EU、気候変動と取組むための運用ルールに 関するマラケシュ合意を歓迎
 10. 欧州委員会、吸収源によるGHGの吸収量を検証する方法を発表
 11. 排出権取引に関する欧州電気事業者連盟の見解
 12. EU各国蔵相、エネルギー調和税の決定を 12月まで棚上げ
 13. 省エネ家電に関する協定を欧州委員会が 承認
 14. 欧州議会、「始動(Cold Start)」による 自動車排出ガス削減ルールを採択
 15. 閣僚理事会、二輪車および三輪車に関する「共通の立場」を採択
 16. 自動車のCO2排出量削減に関する欧州委員会報告
 17. 欧州委員会、軽量ユーティリティ・カーの 排出削減案を提案
 18. 欧州委員会、加盟11カ国に対し乗用車のCO2排出量のモニターを怠ったとして違反手続を開始
 19. 欧州議会、騒音基準に関する新法を要求
 20. IPPC指令:参考文書の公表
II. ドイツ
  1. 政府、企業に対するEMAS監査実施奨励法を採択
  2. 政府、商業廃棄物管理改善法を採択
  3. 独連邦カルテル庁、リサイクリング会社DSDの反競争的行動を調査
III. 英国
  1. 環境庁、汚染罰金制度は十分な抑止力を発揮していないと主張
  2. 化学物質ステークホルダー・フォーラム、界面活性剤の禁止を要求
  3. 欧州委員会、英国におけるHCFCsの一時使用および販売を承認
  4. 欧州委員会、英国排出権取引制度を承認
IV. フランス
  1. 予算案、環境支出を増加
  2. セメントメーカーLafarge社、GHG排出削減計画を公表
V. デンマーク
  1. 新政権発足
  2. デンマーク、エネルギー消費減少
  3. 重要文書
VI. スウェーデン
  1. 廃棄物削減には禁止措置より課税が有効
  2. 政府予算案、環境支出増大
VI. オランダ
  1. 政府、経済成長を達成しながらも環境の質が向上と報告
  2. 欧州委員会、オランダの中古車リサイクル計画を承認

モニタリング
連載 米国における環境関連動向
〜在ワシントンコンサルタントによるモニタリング情報〔13〕

● はじめに
 1. 業務用事務通信機器のエネルギー消費
 2. 自動車をめぐる燃料効率化・排出CO2削減の現状
  ・CAFE規制強化をめぐるの連邦議会などでの議論
  ・燃料電池自動車開発の動向
  ・カリフォルニア州の無公害車導入規制の現状
  ・カリフォルニア燃料電池パートナーシップ
 3. 市場主義アプローチ
 4. スペンサー・エイブラハム(エネルギー庁長官)

*EUのWEEE指令/RoHS指令の和訳と原文(英語)を掲載した「WEEEHandbook V」(2003年3月発行)のご紹介とお申込はこちら
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