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EUのWEEE指令案を巡る動き
●第4次ドラフトはいつ?
●特定物質の使用禁止を巡る論議
●JBCEポジションペーパー
●EEEドラフト(第1次作業文書)
●見通し
JBCE特定物質の使用禁止ペーパーの概要
モニタリング
欧州環境規制動向〜在ブラッセル弁護士モニタリング情報〔8〕
I. EU
1. 欧州委員会、市民責任に関する白書を公表
2. 欧州委員会、事前警告原則の定義を提案
3. 欧州議会、自動車のCO2排出モニターに関する指令に合意
4. 新指令、大型トラックおよびバスを対象とする新たな排出制限を設定
5. 包装廃棄物指令の新たな目標値まもなく公表
6. EU、環境犯罪に対する共通最低罰金制度を検討中
7. 欧州委員会、温暖化ガス排出削減目標対策リストを提案、またEU排出権取引グリーンペーパーを公表
8. 欧州委員会、デンマークの排出権取引制度を承認
9. 電力会社、第2のCO2取引制度を開始
10. 欧州議会、2002年もSAVEプログラムおよびALTENERプログラムの継続を承認
11. ロビー団体、電力自由化は「グリーン」エネルギーに否定的影響を及ぼすと主張
II. ドイツ
1. 再生可能エネルギーの利用拡大を奨励
III. 英国
1. 政府、気候変動戦略を発表
2. 政府、民営化後の国内公益事業体の環境パフォーマンス改善に意欲
IV. フランス
1. Eco-Emballages、一般家庭廃棄物の分別・リサイクル大規模拡大を発表
講演録
海外の環境問題について−リサイクル、有害化学物質−
(松下電器産業 環境審査室 部長 蛇抜信雄)
はじめに
地球規模の環境問題
国際会議
国際標準化
国際的共通課題
環境先進企業
環境負荷削減手段・手法
その他
地域別特徴
Q&A
化学物質管理に求められるリスク・コミュニケーション
((社)日本化学工業協会 化学物質総合安全管理センター 物質安全グループ 部長代理 大歳幸男)
はじめに
1. 化学物質管理の変遷
2. リスクコミュニケーションとは
3. リスクとは
4. 化学物質管理促進法とリスク・コミュニケーション
5. リスク対応態度決定の概念
6. 情報提供時の注意
7.化学物質に係わるリスク
8. 合意形成を得るには
9. リスク・コミュニケーションは、組織としての対応が必要
10. 環境問題で攻撃される可能性のある工場とは
11. 地域住民とのリスク・コミュニケーション
12. リスク・コミュニケーションの進め方
13. 理解を高める手法
エネジーガイドラベルとエナジースターラベルの併記
*EUのWEEE指令/RoHS指令の和訳と原文(英語)を掲載した「WEEEHandbook V」(2003年3月発行)のご紹介とお申込は
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*「environment Update」誌のお申込は
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*「environment Update」誌Vol.1(1999/5)〜
Vol.7(2006/3)
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