WEEE&RoHS最新動向
WEEE&RoHS指令を巡る最近の動向
1.WEEE&RoHS指令改定案策定の進捗状況
2.RoHSインパクト・アセスメント最終報告案への意見
3.RoHS適用除外用途の第3次ステークホルダー・コンサルテーション
トルコRoHS規則
電気・電子機器における特定有害物質の使用制限に関する規則(仮訳)
電気・電子機器における特定有害物質の使用制限に関する規則(原文)
連 載
欧州環境規制動向 〜在ブラッセル弁護士モニタリング情報 [58]
T.EU
1.ジクロロメタンの全面的禁止を要求
2 ロッテルダム条約実施規則の採択
3.オゾン層破壊物質に関する規則の改定案
4.分類・ラベル表示・容器包装に関する規則の妥協案の承認
5.欧州議会、大規模な電池リコールを阻止するための指令を承認
6.廃電気電子機器の回収目標を巡り加盟国間で意思の相違
7.欧州委員会、製品グリーン化に関する大規模パッケージに着手
8.エコデザイン指令適用拡大の提案
9.エコラベルの適用範囲を拡大
10公共調達のグリーン化
11.一段と環境配慮型の産業政策を推進
12.EUにおける温室効果ガス排出量が2006年に若干減少
13.各国のEPA長官がグリーン政策のビジョンを策定
U.ドイツ
1.気候に関する法律の改善
2.環境大臣、4億ユーロ規模の気候保護プログラムを開始
V.英国
1.排出量削減に最も成功する可能性
2.強制的CCS導入に期限設定の要求
3.ウェールズ環境局の最新レポート
4.財務省、2008年EU-ETSを公表
5.廃棄物に関する環境許可免除制度の改正に関するコンサルテーション
W.フランス
1.家庭向け容器包装のリサイクル目標として75%を検討
X.デンマーク
1.環境政策、経済成長を刺激
2.環境局、温室効果ガスに関するレポートを発表
Y.オランダ
1.ETSオークションの経済への影響
2.環境規制法実施の遅れ
北米における環境関連動向 〜在米コンサルタントによるモニタリング情報 [53]
1.米国の廃電気電子機器リサイクル法動向
2.EPA廃電気電子機器の廃棄およびリサイクルに関する報告書の概要
2.1米国における廃電気電子機器マネジメント報告書
2.2電気電子機器リサイクル(米国における廃電気電子機器マネジメント)報告書
3.米国におけるテレビ・リサイクル法の企業インパクト
4.米国環境コンサルティング会社のREACHコンサルティング・サービスと代理人申請におけるビジネス・リスク
5.欧米系医療機器関連企業――REACHコンプライアンスのためのサプライヤー支援
中国 [38]
エネルギー効率ラベル制度の本格的導入
1. 背景
2. 制度実施の効果
3. エネルギー効率ラベル制度の実施手順例
4.
46
項目国家基準
5. 最近の傾向
参考:中国「省エネ法」の概要
組合員のページ(寄稿)
ブラザーグループにおけるモノ創りと環境
ブラザー工業 環境推進部長 小島靖方
1.はじめに
2.環境行動計画
3.ブラザーグループの資源投入量と物質の生産・排出量
4.地球温暖化防止への取り組み
5.化学物質や有害物質の管理・低減
6.IT技術を活用した「環境情報システム」
7.環境配慮のトップランナーを目指して
8.製品環境アセスメントとLCA
9.LCAを設計にフィードバック
10おわりに
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*「environment Update」誌Vol.1(1999/5)〜Vol.7(2006/3)
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