フランスにおける貿易・投資上の問題点と要望

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12. 為替管理
経由団体※
問題点
問題点の内容、国際経済法上・二国間協定上の解釈
要望
準拠法、規則、運用
JMAA
日商

(1) 急激な為替変動に伴う差損の発生 ・急激な円安により為替差損が発生し、営業外損失が拡大した。
・円建てでの直貿で、海外販売店は為替差益を得ているが、値上げの交渉は困難。現地通貨建てでの海外子会社との親子間取引で、現在円安効果で特別価格にて販売が可能だが、利薄の取引が多く、将来取引が続いて円高に振れた時にたやすく損失が出てしまうほどの変動幅。
・現地子会社への輸出のため、関連性は薄いが、ユーロでの取引により影響が出てくる。
・景気刺激策と並行して為替の安定化を図って頂きたい。
・為替の安定、変動幅が6ヶ月で数%以内。
 

※経由団体:各個社の意見がどの団体を経由して提出されたかを表したものであり、表示団体を代表する「主張」「総意」等を意味するものではありません。
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